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抜群の住環境 栃木県・小山市

栃木県・小山市は、首都圏からなんと67分の交通アクセス、東京のベットタウンと言えましょう。

今や東京だけでなく、近隣の地域から移り住んで来る人が数多く見られます。

そして水と緑に囲まれた自然環境は、子育には最高です。

子育て環境設備は整っており、待機児童ゼロというのも嬉しいですよね。

小山市は教育行政の充実した街としても、全国に知られています。

人口164829人(平成25年1月1日現在)

書対数64931(平成25年1月1日現在)の小山市は、栃木県の南エリアにあり、高齢化20%にも達し、さらに高齢化現象は進む傾向にあります。

そこで医療の設備が求められることになります。それを支えていくのが「小山市民病院」です。こうした住環境に力を入れている小山市の全容を紹介しますね。

 

小山市の歴史

 

小山市の起こりは、平将門の乱(931~940)を平定した藤原秀郷(ひでさと)から、7代の子孫政光(まさみつ)が小山市を名乗ったのが、小山の名の起こりと伝えられています。

小山氏11代の義正(よしまさ)の頃には、かなりの勢力を有するようになりましたが、小山義正の乱(1380~1382)により、小山市の正統は断絶しました。その後同族の泰朝(やすとも)が小山を継承、1590年(天正18)天下統一を果たした秀吉により領地を没収され、小山市は滅亡しました。

 

栃木県小山市概要

 

小山市は、栃木県南東部に位置し、農・工業都市です。JR東北本線小山駅からは、両毛線、水戸線が分岐し、関東地方北部における交通の中心地のひとつとなっています。

昭和29年(1954)3月、旧小山町と大谷村が合併して市制を施行、小山市となりました。市域の大部分が、関東平野北部の平坦地で、中央部を思い川が南西へ流れ、東境沿いを鬼怒川が南流しているのですよ。

 小山市の開発の歴史は古く承平年間(1931‐1938)に完成しました『和妙抄(わみょうしょう)』に小山の名が見えます。しかし現在の小山市街の基礎が気付かれたのは平安時代の末期とみられています。

 

東京を始めとした交通アクセスは抜群の小山市

 

小山市駅から東京駅まで約40分、東京新宿駅まで、湘南新宿ラインで最短70分、交通アクセス抜群のエリアに位置しています。

東響への通勤、通学,ショッピングが十分可能な距離にあり、東京のベットタウンとして今大変注目されているエリアが小山です。

南北にJR東北新幹線、宇都宮線(東北本線)、東にJR水戸線、西にJR両毛線とその交通の便利さは最高ですね。

 市内には、小山駅(東北線宇都宮線、両毛線、水戸線),間々田駅(宇都宮線),思川駅(両毛線)、の3つの駅があります。

 また車でのアクセスもその利便性は抜群です。

道路においては、南北に国道4号線、東西に国道50号線が通り、車での移動にもその便利さは最高。最寄ICは、東北自動車道・栃木ICまで約4㎞、東北自動車道佐野藤国Iまで約18㎞,圏央道(五霞IC)まで約32㎞です。

 

小山市新幹線通勤定期購入補助金

小山市では、東京方面へ新幹線定期券(小山駅―上野間、小山駅―東京駅間)を利用して通勤する新卒者の定期券購入にかかる費用の一部負担金を補助する制度があります。

 

転入勤労者・住宅取得支援補助金

 

小山市内の転入で転職した場合に、費用の一部が助成されます。

「若者・子育て所帯」「市内業者元請」「区画整理保留地」「駅西市街地」「空き家バンク」の各要件に該当する場合は、加算した女性が受けられますよ。30万~110万円です。またフラット35「子育て支援型 地域活性型」これは、住宅金融支援機構との提携による金利引下げ等の制度もあります。

 

 

 

子育て支援日本一を目指す小山市

 

待機児童ゼロの小山市は、全国有数の「子育て、教育支援」の街として注目されています。

一般に言われていますのが、「子育て環境は都心より優れている」。

それは、平成20年4月には待機児童はゼロというデータが示す通り、保育施設が完備しています。小山市の行政にしても、徹底した子育て支援に力を注ぎ、乳幼児・児童への医療環境は首都圏並みに手厚いことでしょう。このあたりが小山市に移住したいという子育て世代の人気を呼んでいる所以となっているようです。具体的にどのような子育て支援を行っているのか内容を見てみましょう。

先ず保育料ですが、「子ども医療費助成制度」があります。

これは児童二人目が半額、3人目は無料となっており、それに加えて、中学3年までの医療費助成(小学6年までは医療費窓口支払い不要)など他府県では考えられない子育て支援体制が見られます。

 

小山市は 子育て環境作りも徹底化

 

今小山市の住環境の良さから、近隣のエリアからの移住が増加傾向にあります。東洋経済新報社による住みよい街ランキング2015」では、栃木県で第一位となったのが小山市です。子育て世代が求めるのは何をおいても求めるのが住環境の良さであるのは明らかです。また宝島社の『田舎暮らしの本』2018年度版で、住みたい田舎ベストランキング(人口10万人以上)では、子育て世代の住みたい田舎で、全国第5位を獲得しました。これは子育てに最適な住環境設備や支援制度が整っていることが大きな要素となっているのでしょう。広大な芝生が広がる「小山総合公園」関東最大級の屋内遊園「キッズランドおやま」「小山運動公園」「栃木県温水プール館」「栃木南体育館」等の市民のための施設が充実しています。

 

小山市の教育の特徴

 

全国の小中学校におけるエリア教育制度は一部を除いて現在も続けられているのが現状です。つまりその地域の学校しか行けない、越境入学は原則として認められないということです。小山市においては、「隣接校希望選択制度」を採用しており、隣接している小学校の地区であれば、中学校が選定できるという制度です。つまり、エリアに限定されず、どこの学校でも選択できるという訳ですね。こうした制度を摂っている県はまだ少なく、全国から注目されています。

 

 

画期的な小山市の「空き家バンク制度」

 

今全国で推進しているのが、高齢者を始めとして、使われていない、いわゆる空家をどうするか、各自治体が苦慮しているのが現状です。この空き家対策をいち早く取り組んだのが小山市です。小山市内の空き家を、所有者が登録し、移住や、移住や、定住を希望している人にホームページ上で、その物件の情報提供をしていこうというもので、大きな反響を呼んでいます。

 また空き家バンクに登録された物件のリフォーム工事、家財処分を利用登録車(個人)が行う場合、その経費の一部を市が助成しようというものです。リフォーム補助金の2分の一(30万円以内)。家財処分補助費用の2分の一(10万円以内)となります。

 

小山市の主な施設

 

保育施設

私立保育園 23ヵ所 認定子ども園 9ヵ所

市立保育園 11ヵ所

学童保育 2ヵ所

子育てひろば 常設1か所 特設 9ヵ所

学校 市立小学校24ヵ所市立中学校10ヵ所、市立義務教育学校1ヵ所

   県立高等学校5ヵ所、尾山工業高等専門学校,白鳳大学

商業施設 道の駅思川,ロブレ、小山遊園地ヴぇストウォーク、イオンモール小山等があります。

 

 

 

 

医療・介護・高齢者のための施設も充実

 

高齢化が進む小山市。その拠点となりますのが「新小山市民病院」です。

 ベット数300床の総合病院で、平成28年1月、森に囲まれた神鳥谷後に新築移転しました。地域の“かかりつけ医”や大学病院と連携を深め、地域中核病院として小山市民にはなくてはならない存在です。病院の跡地に建設を予定していますのが、「回復リハビリティーション」です、設備の完成は、平成31年を予定しています。

 

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