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栃木県小山市とは?

投稿日:2018.04.06

栃木県南部に位置する小山市。人口は約16万7千人。宇都宮市に次いで、

2番目に人口が多い、大きな町です。

 

人口は2番ですが、2015年の「住みよさランキング」では、小山市が1位になりました(東洋経済新聞調べ)

 

城南地区、美しが丘地区など、ニュータウンが次々に開発され、今後、人口も増加することが見込まれています。

 

そして、自然も豊かな為、お子様の「子育て」という観点からも、感受性を育める、魅力的な立地となっており、ファミリー層から注目が高い街になっています。

 

また、小山市は、栃木県南部の中心の都市であり、「東北新幹線」「東北本線」「両毛線」「水戸線」など交通手段が豊富なのも特徴です。

東京方面と当地周辺部、栃木県南部及び茨城県西部を結ぶ玄関口になっています。

 

 

・小山市の歴史

 

小山市は、日本の歴史と深く関わりをもっている、伝統ある土地です。

それは過去を振り返ると、縄文時代から繋がっております。

 

小山市のエリアには、縄文時代から古墳時代の石器や古墳が広範囲にわたり見つかっています。そのため、大昔からこの小山市には集落があり、人々が生活していたと推測されている訳です。

 

 

このような土地柄な為、歴史のある建物や石器などが保管されていて、歴史を感じられる街と言えるでしょう。

 

また、「小山」の名前の由来も、平安時代にはすでに地名として使用されていたようです。

その後は、鎌倉時代から戦国時代にかけて、城下町や日光街道の宿場町として賑わっておりました。

 

江戸時代になると、日光東照宮の建設などで、人々の行き来が盛んになり、更に賑わい町は栄えていきたという歴史があります。

その流れは今も繋がっているからこそ、栃木県で人口が2番目に多いのかもしれません。

 

 

・麦の生産量は全国トップクラス

 

 

農畜産業は、小山市の主要産業として成り立っています。

理由は、恵まれた自然が、町に広がっているからでしょう。

 

 

そんな農畜産業ですが、中でも「麦」の生産は盛んで、「はと麦」「ビール麦」は全国でもトップクラスの生産量を誇っている、小山市を代表する食材となっています。

 

 

その他には、「おやま和牛」という牛。高品質な和牛として有名です。

 

工芸品に関しては絹織物に「本場結城袖」という物があり、国の重要無形文化財に認定されるほど、歴史のある貴重な技術が受け継がれています。

 

 

 

・小山と言ったら「いちご狩り」

 

 

小山市は、全国でも有数のいちごの産地です。

観光スポットでもおなじみの「いちごの里」があり、全国でも最大級のいちご狩り施設となっており、いちごのシーズンになると、沢山の観光客が訪れます。

 

この「いちごの里」は施設にレストランもあり、いちご狩りだけではなく、新鮮ないちごのデザートを楽しむことが出来きます。

こちらの「いちごタルト」は絶品で、観光客からも人気があるスポットです。

 

 

・家族で楽しめる人気スポット

 

小山市にある「思川温泉」は、8種類のお風呂を楽しむ事が出来ます。

営業時間は24時と遅い時間まで営業していて、仕事帰りに利用する事もできます。

また、露天風呂も完備しており、目の前に広がる思川は素敵な景色で、心も身体も癒される事間違いなしです。家族でプチ旅行気分を味わうにもオススメのスポット。

 

 

他には、「小山遊園地」の跡地に作られた商業施設、

「おやまゆうえんハーヴェストウォーク」

 

この施設は、映画館や病院、ハローワークなど多種多様なジャンルの施設があるショッピングモール。しかも、遊園地の跡地に建設されたので、ショッピングモール内にメリーゴーランドなどの遊戯もあり、小山市住民の「憩いの場」となっています。

 

色んなニーズに答えられる施設なので、家族の休日に、利用される方が大勢いらっしゃいます。

 

また、「おやまゆうえんハーヴェストウォーク」は、「思川温泉」と隣接してますので、

家族でショッピングや映画など楽しんだ後、温泉で疲れを癒すという事も出来て、とても素敵な場所です。

 

 

 

 

・小山市はなぜ子育てしやすいのか?

 

 

小山市は、ニュータウンが次々出来ていて、人口が増えてきていますが、特に30代の人口の伸び率が高いです。

 

その理由として、「都心までのアクセスが良い」という事が挙げられます。働き盛りの世代が、アクセスが良いという理由で、小山市に移住している訳です。

 

そして、何より大きいのが「子育て支援」「教育支援」に小山市が力を入れていて、

非常に充実しているという点です。

 

近年、待機児童の問題が取り上げられ、世間を賑わかせておりますが、驚くことに、

小山市の保育所の待機児童は「0人」。

 

この結果は、子育て支援の中核的施設が数多く建設されて、子供の親の負担を軽くする市の試みがあっての事です。

 

その他にも、小山市の医療費は、なんと中学3年生まで無料という素晴らしい制度まであります。

 

 

このように、子供を育てやすい環境が整っている為、更に子育てをする世代が集まり、30代の人口が一番多い都市になりました。

 

 

 

・人気なのは子育て世代だけじゃない!?

 

 

小山市は子育て支援が充実していて、子育て世代に人気がある事は説明しましたが、

実は・・・高齢者にも人気な町なのです!

 

 

その理由は、子育て世代の悩みは、「子育てだけではない」という事です。

少しずつ年齢を重ねて元気が無くなってくる実家の両親。

 

「出来れば一緒に住みたい・・・」

 

などと考えているご家族が大勢いらっしゃいます。

しかし、育児に仕事にと忙しく「実の両親まで手が回らないのでは?」と心配してしまい、

中々一緒に住むという決断が出来ないものです。

 

しかし、小山市には医療や介護施設が充実していますし、東京などの都心と比べ、自然もあり、高齢者が住むにも適した環境となっている為、お互いの負担や不安も解消出来て、

一緒に住みやすい街になっております。

 

 

その結果、「シニアにやさしい街総合ランキング」(日経グローカル)で全国2位という評価になっています。

 

このランキングは、東京都内が上位を占めている中、地方都市の小山市が2位に入っているので、環境の良さの裏付けになるのではないでしょうか?

 

 

・「車社会」のデメリット

 

シニア世代にも住みやすい小山市ですが、都心と比べて不便な点があります。

それは、「交通手段」です。

 

小山市も、比較的、電車やバスなどは通っていますが、都心に比べて範囲は狭く、

地方はどこもそうですが、基本「車社会」です。

 

子育て世代の方は問題ないかも知れませんが、シニア世代の方の中には、

「車の運転はちょっと・・・」

 

と思われる方がいると思います。

それと、車を使用する際に不可欠なのが維持費です。

 

仮に通勤で駅に駐車場を借りたりする場合は、月々駐車料金が掛かりますし、

ガソリン代、車の保険代など、車の維持費がかかる事は覚悟しなければなりません。

 

 

・まとめ

 

 

小山市という場所は、子育て世代にとって「子育て支援」が充実していて、共働きの場合でも、経済的、精神的にも住みやすい場所ですし、自然やレジャー施設もある為、子供にとっても良い環境です。

 

 

シニア世代にしても、医療や介護施設が充実しているので安心して住めますし、都会よりも自然があるので穏やかに日々が送れます。

 

「2世帯で一緒に暮らしたい」

 

と考えている方が入れば、都心よりも家を建てやすいのでお勧めできる素晴らしい町です。

 

幅広い年代の方が住みやすい町ですが、交通手段については「車社会」なのだと考えていた方が良いでしょう。

 

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