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栃木県小山市の周辺環境等 栃木県のデザイン注文住宅ならマレアハウスデザイン

投稿日:2018.04.08

 

栃木県小山市は、栃木県の中でも南部に位置する街になります。旧下都賀郡とされ、人口は16万7千人と栃木県の中でも宇都宮市に次ぐ人口の多さを誇っている街です。都心部から割と近い場所に位置している小山市は果たして住みやすい街なのでしょうか?検証していきたいと思います。

 

・小山市の地理的特徴は?住みやすい気候なの?

小山市の特徴は、水や緑などの豊かな自然環境にあります。それに加えて歴史的資産を多数有しています。豊かな自然がありますが、首都東京からは60キロ圏内になり、県都宇都宮市からは南に約30キロの距離の好立地条件になり、住みやすい環境に加えて活気ある産業が盛んな地域になります。北関東では中核都市として発展してきた街になり、住みやすい環境が整っている街だと言えますね。

地理的な環境で言えば、関東平野のほぼ中心に位置していることから起状がほとんどなく、市中央部には思川が流れ、東部には鬼怒皮が西部には巴波川が流れていることから、気候はおおむね温暖で住みやすい環境であると言えます。しかし、温暖で住みやすいとされている一方で冬季の乾燥した北西の強い季節風である‘男体おこし’や夏にみられる激しい雷が小山市の特徴とも言えます。

 

・小山市の交通の便について

小山市は、栃木県南部の中心都市であるため交通の便も非常に便利なのが特徴です。鉄道に関しては、東北新幹線をはじめ東北本線(宇都宮線)・両毛線・水戸線が通じており、東京方面と当地周辺部、栃木県南部および茨城県西部を結んでいる‘結節点’となっているため、いわゆる玄関口となっている訳です。

ちなみに小山市から東京駅まで新幹線で要する時間は約40程度になるので、交通の便利さが抜群にいいと言えます。新幹線を使わない場合でも、JR宇都宮線通勤快速を利用すれば小山駅から上野駅まで67分。湘南新宿駅ライン快速を利用すれば小山駅から新宿駅まで68分で行くことが出来ます。1時間も電車に乗っていると長く感じてしまうかもしれませんが、朝は座ることが出来るので、満員電車に乗るよりも体への負担は少なくてすむかもしれません。

ちまみに、東京方面以外はというと、群馬県の前橋や高崎といった両毛線や、茨城県の笠間、水戸に行く水戸線も乗り入れをしています。また、東北・北海道新幹線も同じ小山駅内にあるので利用しやすいのも特徴の一つです。各方面への乗客が多いので、駅の活気はかなり高いと言えるでしょう。

道路に関しては、国道4号と新4号国道、国道50号の広域新幹線道路が市内を貫通していることから、交通の要塞地にもなっているのです。都心に行きやすい場所、それが小山市になっているという訳ですね。

 

・気になる小山市の土地平均価格、家賃の相場価格

小山市の土地平均価格は下記の通りとなっています。

 

土地平均価格(住宅地) 38.624円/m2 814市区中325位

土地平均価格(商業地) 84.457円/m2 808市区中808位

 

東京からさほど遠くなく、住みやすい環境にしてはわりかし安いように感じますが、やはり商業地になると少しお値段がはるようですね。

 

また、小山市の家賃相場が下記の通りとなっています。

 

1R 4.2万

1K-1DK 4.2万

1LDK-2DK 5.2万

2LDK-3DK 6.0万

3LDK-4DK 7.4万

4LDK以上 10.5万

 

首都圏に比べると大分値段は下がります。学生が多い分1Rが多い印象ですが、家族世帯の賃貸も充実しているのが小山市の特徴でもあります。どの世帯に応じた賃貸でも多くある分、住む場所の選択肢には困らないですね。値段もそこまで高くないので、学生さんには助かることこの上なしです。

(引用:スマイティ:https://sumaity.com/town/tochigi/oyama/)

 

・しっかりしている!?小山市の教育体制

小山市は全国でも珍しい公立校の小・中学校の他に「義務教育学校」があります。

これは小学校と中学校を一貫しているため、合わせて9年間を過ごすことができる大変珍しいものになります。

義務教育学校の何が良いのかと言うと、学力の問題だけではなく、段階的に学校生活を細かく分けることができます。よく言われている中1のストレスもこの義務教育学校を利用すれば軽減できるという訳です。また、小山市には‘隣接校希望選択制’もあり、隣接している学校の地区であれば、家庭の事情などで中学校を選択できます。ただし、小規模校から大規模校に行けない、選択希望者が多すぎて受け入れが出来ない場合などは人数制限されるなどの条件はあるようです。

また、小山市には大学もあります。小山市にある大学は‘白鴎大学’。主に経済学部を中心に、教育学部や法学部とった文科系の大学です。在学生は約5000人程度、その規模は北関東の中でも有数で、特に人気が高いのが教育学部になり、栃木県の小学校教諭採用試験で合格者数が1番多いのも白鴎大学になると言われています。学業の面がしっかりしている地域に住むという事は子どもの教育にも助かりますね。

 

・小山市に住んだらおススメ!主な観光スポット

小山市は、都心部から近い環境にありながらも豊かな自然に加えて歴史的資産を数多く保有している点もまたとない特徴です。

 

■渡良瀬遊水地

本州以南最大の湿地面積を有しており、絶滅危惧種を含めた貴重な動植物が多く生息している場所として‘自然の宝庫’と呼ばれています。平成24年には世界のラムサール条約に登録されました。

 

■市の花 思川桜

淡紅色の10片花びらを持ち、小山市が原産となっている美しい桜になります。市内各所に植樹された思川桜は、小山市に春の訪れを告げるとともに人々にその美しい出で立ちで毎年感動を与えてくれる風物詩となっています。

また、小山市では二千本サクラまつりがあり、平成13年から思川堤防には桜の里親により思川桜が植えられ、毎年綺麗な桜を咲かせながら花見客で賑わっています。

(期間は3月末頃~4月中旬頃)

 

■小山の花火

小山市の夏の風物詩と言えば小山の花火です。昭和25年から引き継がれてきた最も伝統のあるイベントの1つと言えます。打ち上げ場所と観覧席が非常に近いのが特徴で、2万発を超える迫力のある花火を間近で体験できるのが特徴です。人気が高く、県内外から毎年多くの人が訪れる小山市の一大イベントになっています。

 

■小山評定

小山市は、戦国乱世に終止符を打ち、平和な世、徳川幕府の成立を決定付けたと言われる天下分け目の軍議である‘小山定評’の開かれた『開運のまち』として有名です。

 

■麦と稲のモザイク

麦秋に小麦と二条大麦、そして水稲が織りなすベージュとグリーンの美しいモザイクは見る人を魅了します。小山市は、二条大麦とはとむぎの全国有数の生産地であり、美味しいお米や栃木県下1位の飼育・出荷頭数を誇る高品質な黒毛和牛「おやま和牛」などの農畜産物にも恵まれている市になります。小山市は食物も美味しいものばかり揃っているんですね。

 

・小山市に住んだ場合のデメリット

いくら交通の便がいいからと言っても、やはり車は必需品になりそうです。

小山市には市内を走る循環バスがあり、その他にも白鴎大学本キャンパスやハーベストウォークに行く無料バスもあるのですが、どうしてもラインや本数には限界があります。

仕事をしていれば、時間の制約がどうしても発生してくるでしょう。そうなるとバスなどの公共交通機関だけではどうしても限界があります。自転車で移動するにしても都市部のように自転車専用レーンがあるわけでもないので、なかなか不便してしまいます。なので、もし小山市に住むのであれば、できれば一家に一台は車があった方が便利なのは間違いないでしょう。

 

・まとめ

首都圏で仕事をしているけど…住むには住環境が気になるし、家賃も高い!そう思った人には小山市への移住はおススメできます。特に、子どもがいる世帯ならば、教育体制もしっかりしており、なおかつ自然が豊か!季節に応じたイベントもたくさんあるので四季を感じながら過ごすことができるでしょう。

そして何よりも、住むのにかかる費用を抑えることができ、なおかつ交通の便の良さから首都圏への通勤も可能となれば、移住する候補として小山市を検討してみてはいかがでしょうか!?

 

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