ホーム > スタッフブログ > 栃木県で住みやすい街!小山市・宇都宮市の周辺環境をご紹介

栃木県で住みやすい街!小山市・宇都宮市の周辺環境をご紹介

投稿日:2018.07.02

栃木県出身の方であれば、小山市や宇都宮市についてはある程度ご存知かもしれません。ですが、新たに栃木県に引っ越したり、移住したりする場合は周辺環境について詳しく知りたいと思うものです。小山市と宇都宮市は、栃木県の中心都市であり、買い物もしやすく住みやすい地域といわれています。子育て環境や支援も充実しているので、ファミリーにも適した地域です。そこで今回は、小山市と宇都宮市の周辺環境についてご紹介いたします。

 

 

【小山市】

  • 東京へ約40分!自然豊かな小山市はアクセス抜群

小山市は、県内第2位の人口を誇る都市で、ラムサール条約にも認定された渡良瀬遊水地が広がり、鬼怒川や思川が近くを流れるなど自然が豊かな地域です。昔ながらの落ち着いた雰囲気とショッピングセンターに代表する商業施設のバランスがいい街といえます。

 

小山市の魅力の一つは、都心からのアクセスが良いことです。南北には東北新幹線と宇都宮線、東西には水戸線と両毛線が通っていて、栃木県内でも重要な乗り換え拠点となっています。市内には小山駅、間々田駅、思川駅の3つの駅があり、小山駅から東京駅へのアクセスは新幹線で約40分。上野駅へはJR宇都宮通勤快速で約67分、新宿へもJR湘南新宿ラインで1時間少々で着きます。路線がタテヨコに走っているので、近隣の群馬や茨城へのアクセスもしやすいです。

 

人によっては「都心まで1時間は長い…」と思うかもしれませんが、朝の通勤は座って移動できるので、首都圏のような通勤ラッシュに巻き込まれる心配はありません。音楽を聞いたり、スマホでニュースを見たりして、快適な時間を電車の中で過ごして通勤や通学することができます。車での移動は、栃木ICと佐野藤岡ICが最寄りにあるので、休日のお出かけにも便利です。

 

 

  • 充実した子育て支援と教育が魅力

小山市は、首都圏へのアクセスが良いだけでなく、子育てもしやすい環境。全国No. 1の子育て支援を目指していることから、子育て支援制度も都市部と同じくらいに充実しています。平成29年4月時点での待機児童数はゼロで、保育料は2人目の子どもなら半額。3人目の子どもであれば保育料はタダです。

 

子どもが乳幼児の頃は、遊び場に困ることも多いものですが、小山市には、広大な芝生エリアと大型遊具がある「小山総合公園」や屋内で親子一緒に遊べる「キッズランドおやま」など、思いっきり体を動かせる施設があるので、子どもの遊び場も充実しています。

 

また、教育に力を入れている小山市には、小学校24校、中学校10校のほかに、小中一貫教育の「義務教育学校」があるのが特徴。小中一貫校のメリットは、9年間同じ学校で過ごすことで、中一ギャップなどの問題が起こりにくく、子どもの個性や成長を大切にできるところです。ほか市内には県立高校が5つあり、教育分野に強い「白鴎大学」もあります。子どもが白鴎大学に進めば、家から通えるので家賃も節約できますし、優秀な学生には授業料が減免になる特待サポートもあるので、親にとっては大変助かるのではないでしょうか。

 

 

  • 中学生まで医療費は無料!病院へはバスが便利

子どもが小さいときは、ちょっとした体調変化も気になるもの。心配するあまり医療費も結構かかってしまうものです。小山市の「こども医療費助成制度」は、保険の範囲内の入院や通院であれば、中学生まで医療費が無料となります。薬代や入院時の食事代も負担してくれるので、家計としては大助かりですね。

 

また、2016年に移転開業した「新小山市民病院」は、内科・外科・小児科・耳鼻科など複数の診察に対応した総合病院で、子どもからお年寄りまでが頼りにする医療機関となっています。小山駅、間々田駅からは循環バスが出ているのでアクセスも良好です。

 

  • ショッピングモールがあるので、日用品も買いやすい

小山市内はスーパーが点在しているので、生活品などの買い物もしやすいです。メリーゴーランドが目印の「おやまゆうえんハーヴェストウォーク」は、レストラン、カフェ、映画館、病院などが入った複合商業施設。日用品の買い出しから休日のショッピングまでが楽しめるスポットです。小山駅の北東にはイオンモールがあり、こちらもフードコートや食品売り場などがあるため普段の買い物に便利。定期的にイベントも開催しているので、休日などに行ってみるといいかもしれませんね。

 

 

【宇都宮市】

  • 住みよさランキング1位!都会的かつ癒される街 宇都宮

北関東一の規模を誇る宇都宮は、人口約51万人の栃木県の中心都市。人口50万人以上を対象にした「住みよさランキング」で、2013年から5年連続トップに輝いている地域です。餃子のイメージが強い宇都宮ですが、カクテルやジャズなども盛んで、買い物にも不自由しない都会的な要素と田舎の雰囲気を合わせ持っているのが特徴といえます。

 

宇都宮は首都圏からも好アクセスで、東北新幹線なら東京駅まで約50分。在来線も便利でJR宇都宮線を使えば上野駅へ、湘南新宿ラインなら横浜、東武鉄道を利用すれば浅草へもアクセスが可能です。学生からサラリーマンにまで好条件な立地といえます。

 

また、宇都宮は比較的土地が広い郊外にあるため、都心よりも道幅が広く、車の運転もしやすい環境です。東北自動車道を利用すれば、東京など各方面へもアクセスしやすいので、ファミリーでのお出かけや旅行にも便利です。車がなくても、市内には公共バスの路線が複数あるので、日常の買い物に困ることもありません。

 

 

  • 乳幼児の子育て支援も魅力!社会で活躍できる子を育てる宇都宮

宇都宮市は教育にも力を入れているので、子育て環境も充実しています。無料で遊べる「ゆうあいひろば」は、室内にすべり台や遊具があって、乳幼児から利用することができる施設です。工作などのイベントもやっているので、親子で楽しめる体験スポットとなっています。市内に数カ所ある、ママさんのための子育てサロンは、育児の悩み相談ができる交流の場。市内在住の3歳頃までの子どもとご家族、妊婦さんであれば誰もが利用できる施設です。

 

宇都宮市の小学校以上の教育は、子どもの学力アップだけでなく、コミュニーケションを大切しているのが特徴。子どもが円滑な学校生活を送れるように、小中一貫の教育を進めていて、英語に親しむための宇都宮オリジナルの授業「会話科」や宿泊の自然体験などを取り入れています。

 

子どもの医療費については、宇都宮市では中学3年生まで市が負担してくれるので、窓口で指定の資格証と保険証を見せれば、費用を支払う必要がありません。

 

 

  • 宇都宮は駅前ショッピングからレジャーまでが楽しめる街

都会的な雰囲気もある宇都宮。たいていの物は市内で買い揃えることができます。駅周辺は、パセオやララスクエア宇都宮などショッピングモールが充実しているので、食材の買い出しからファッション用品まで買い物には便利な環境です。居酒屋も多いので仕事帰りに立ち寄りやすく、コンビニも点在しています。

 

東部宇都宮駅からほど近いオリオン通り商店街は、レトロな雰囲気で雨を気にすることなくショッピングを楽しめるアーケード街。周辺にはパルコやMEGAドン・キホーテもあって、土日や休日は幅広い年齢層の方々で賑わっています。駅から離れた場所にあるFKDインターパークも、洋服から食料品まで買えるショッピングモールなので、車を持っている方であれば少し足をのばして中心街から離れると、ゆっくりと買い物を楽しめるかもしれません。

 

また、宇都宮は緑が多く自然豊か場所なので、駅からそう遠くない位置に、メタセコイアや日本庭園の風景が広がる「栃木中央公園」がありますし、少し遠出すれば「宇都宮森林公園」といった大きい公園もあります。家族や友人とピクニックやバーベキューなどが楽しめる環境です。他に、ロッククライミングや軽登山ができる古賀志山も、アウトドア好きから人気があります。

 

気軽に自然を満喫したいのであれば、「とちのきファミリーランド」がいいかもしれません。地元民なら知らない人はいないとされる遊園地は、入場料無料で、緑の多い公園の中にあるのでリフレッシュに最適。休日などに気分転換しつつ、手軽にアトラクションも楽しめるスポットとなっています。

 

 

  • まとめ

引越しにしても移住にしても、新たな土地に住むというのは大きな決断です。周辺環境について知ることは、移住への第一歩といえます。小山市と宇都宮市は、栃木県内トップクラスの中心都市で、都心へのアクセスにも優れた街。水や緑が豊かで、子育て支援も充実していることから注目を集めています。栃木県内で住みやすい地域を探している方は、ぜひ候補地の一つに加えてみてはいかがでしょうか?

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
 
 栃木県のデザイン注文住宅ならマレアハウスデザイン 
 
 宇都宮市インターパーク・小山市中久喜に総合展示場を
 展開中!

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-