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【知り合いのご夫婦が小山市に引っ越した!その理由にビックリ!】

彼女は、私の友達の娘さんです。彼女が反抗期を迎えたころから、ママより私と話す機会が増え、夏休みなんて、ほとんど私の子供たちと過ごしてました。そんな彼女が、小山市に新築の家を建て、引っ越したんですよ!

 

家を建てるなら、実家の近くの方が良かったんじゃないの?という私に、「おばちゃん、小山って、子育て世代がとっても住みやすい街なんだよ。知らないの?」って。子育て世代???「えっ!? 子供できたの??」

 

彼女たち夫婦は、しばらくは都内のアパートで生活していました。結婚し、子供ができたのをきっかけに、旦那さんが勤務先の会社に通勤できて、子育て世代に優しい街で、一戸建てを土地付きで3000万で持てる場所を探したそうです。

 

そのポイントは6つあったそうです。しっかり調べたのでしょう。得意げに話をしてくれました。

 

  • 都内への通勤に電車でも苦にならない距離
  • 子供の医療費が無料
  • 保育園待機児童0を実現している街
  • ユニークな学校選択制
  • 土地が安い
  • 自然が近い

 

小山駅には新幹線が停車します。新幹線を使えば、都内までは40分前後で到着。特に遠いと感じる時間ではありません。京浜東北線や宇都宮線などの在来線を使っても1時間10分前後の通勤時間です。朝は、ほぼ座れるので、うたたねも出きちゃいます。

 

会社で定期券を支給してくれるので、彼女の旦那様は、もっぱら新幹線通勤をしています。毎朝7時半頃の新幹線で出社し、夜は8時ころには帰宅するそうです。都内に住んで通勤していたころより、身体が楽だと言っているそうです。

 

その他、小山駅からは茨城県水戸市方面にいく水戸線や、群馬県の高崎方面に伸びる両毛線などの在来線も入っています。チョッとしたローカル線の旅が楽しいとも言っていました。

 

二つ目の、子供の医療費が無料には、私もビックリ!ときどきテレビのニュースなどで、子供医療費無料を実施している自治体を観ることはあるけど、まさか小山市もそうだったのって驚きました。

 

子供医療助成金制度っていうんですって。対象は中学生までっていうから、ものすごく有難い制度だと思います。小さな子は、鼻水垂らしたり熱を出したりなんて日常茶飯事。少し成長すると、傷やケガが心配。小学校高学年から中学にかけての部活でも、運動部だと怪我を心配する機会が一段と増えるものです。

 

しかも、小山市には、「こどもの救急」という無料で電話相談ができるシステムも完備。例えば、夜中に子供が腹痛を訴えているけど、熱は無いし・・・という場合、病院に行こうか迷いますよね?そんな時、#800と掛けて相談すれば、どうしたら良いか教えてくれるんですって。

 

子供の医療費が無料だからといって、安易に病院に駆け込むのはどうかと思うけど、どうしたら良いのか迷ったら相談できる場所があるって、本当に心強いと思います。私が子供を育てていたころは、無かったなぁ、そんなの。少子化時代に突入して、本当に子供を増やしたいと考えている自治体なんだと思いますねえ、小山市は。

 

同じように、保育園の待機児童0人って凄くないですか?政府や東京都も、なんとか保育園を増やすとしているみたいだけど、なかなか予定通りには進まないし、難しいみたいですね。でも、それを実現しているのが小山市なんだよって、彼女は力説していました。

 

第一希望の保育園に入園するのは、実は難しいそうです。でも、第二希望、第三希望のどこかには入れるらしいです。

 

ところが、彼女が小山市に引っ越した時は、待機児童0という年もあったみたいです。実はおばちゃんは、「ほんまかいや?」と思って最近の小山市の保育園事情を調べてしまいました。現在は、第五希望まで出しているけど、保留になる事もあるみたいですよ。小山市が人気になり過ぎて、近隣の市町村から引っ越して来られる方が増えてしまったという事情らしいです。

 

この高齢化の時代に、小山市の老齢人口は20%程度。市民の平均年齢は35歳前後という、まさに子育て世代が集まってきた感がある都市です。さすがに保育園待機児童0をキープするのは難しいのかもしれません。

 

ただ、産休・育休後の復帰のための保育園入園希望者は優先されるという実例があります。仕事が先か子供が先かの話ですが、仕事が決まっていないとか、仕事をしていない方の子供さんは、優先順位が下がる傾向があるようです。

 

保育園や幼稚園を卒園した後は、当然ながら義務教育期間になります。普通は、この区域に住んでいる人は、○○小学校と決められています。しかし、小山市は違うそうです。

 

まずは、全国的にも珍しい小中一貫校の「義務教育学校」があることです。もちろん、小山市立

の義務教育学校となります。福良小学校、梁小学校、延島小学校、絹中学校の4校を統合再編し、平成29年4月1日から開校しましした。広範囲の生徒が通えるように、スクールバスでの送迎もあります。

 

また、中学に入学する際は、隣接している学区であれば、指定の学区ではなくても入学できるシステムになっています。子供さんが小学校で仲良しだった子が、中学は学区が違うので、別々になってしまうといった心配をする必要がありません。

 

そして、彼女が小山市を良いなと思った時に、後押しをしてくれたのが土地が安いということだったそうです。もちろん、駅周辺や小山市の中心地は高いですが、車で10分走れば良い場所に、安い土地があることを知って、がぜん張り切ったそうですよ。東京に近い分、きっと土地が高いだろうという思い込みがあった分、リーズナブルに感じたんですって。県南とはいえ、栃木県ですからね^^

 

小山市も、ほんの少し車を走らせれば、自然の豊かさを満喫できます。私が個人的に好きなのが、渡良瀬遊水地です。栃木県・茨城県・群馬県・埼玉県に渡る日本最大の遊水地です。野鳥観察に集まっている人達を沢山見かけます。バルーンフェスタも綺麗で壮大でダイスキです。谷中湖では魚釣りもできますし、季節ごとの花や昆虫にも出会えます。

 

また、国立公園の日光や那須にも近く、日帰り可能な距離です。海には車で2時間ほど掛かりますが、ドライブを楽しんでいる間に到着します。

 

彼女が話してくれた「小山市って凄く良いよ」に加えて、少し調べたことも加えて今回のブログを書いてみました。しかし、実は小山市には、見逃せないデメリットを見つけてしまったのです。

 

小山駅は確かに便利です、しかし、高速のインターチェンジが遠いのが不便です。距離にすると、最寄りの栃木インターまでは15キロメートルくらい。佐野インターまでは20キロメートル程度です。しかし、佐野インターまでは激込の国道50号を走るのが一般的なルートです。

 

なぜ、インターチェンジの場所が気になるかというと、栃木県の常識の一つですが、小山市で生活するには自家用車が必要になってくるからです。彼女も、毎日、出勤する旦那様を駅まで送迎しています。また、鉄道網が沢山ある都内とは違って、路線が限れられているため、お出かけは主に車になるのが普通です。

 

買い物、病院などへの行き来、パートに出た時の通勤など、全て車がないと、とっても不便です、栃木県民は、18歳になったら、とりあえずはあ車の免許証取得は必須です。他県や、特に都会から小山市に引っ越してくる方は、車の購入と免許の取得が必要だということを忘れないでください。

 

でも、これだけ子育て世代が集まる小山市ですから、子育ての観点でみると、住みやすい街であるのは本当なんでしょうね。彼女の子供の成長を見守りつつ、時々は小山市にも出かけて、楽しんでみたいなと思っています。

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