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【必見】宇都宮市のおすすめ穴場観光スポット3選!栃木といったら宇都宮・小山?

栃木県の県庁所在地である宇都宮市。人口およそ52万人の中核市で、一度食べたら忘れられない餃子や、素敵な観光地が多いことで有名です。栃木県内の中では比較的賑わっているエリアで、東京へのアクセスも悪くありません。住みやすくて心地いい街です。

一方、宇都宮市に次ぐ人口を誇る小山市。気候(天気)が安定しており、東京へのアクセスも良好なことから、住みやすい街・住みたい街として人気です。

どちらもそれぞれ魅力がたくさんあるのですが、今回は宇都宮市にフォーカスを当ててご紹介。

宇都宮市に20回ほど遊びに行った経験を元に、おすすめ穴場観光スポットを厳選してみました。”実際に行っている”ので、よりリアルな情報をお届けできると思います。まずは宇都宮市の特徴や住環境について見ていきましょう。

宇都宮市の特徴・住環境について

日光の近くに位置する、北関東最大の宇都宮市。栃木県の県庁所在地というだけあり、文化・産業の中心都市として栄えています。都会すぎるということもなく、田舎すぎるということもない。ほどよい住みやすさと心地よい環境が特徴的です。

また、宇都宮市は子育て支援にも力を入れています。中学3年生までのお子さんの医療費が無料になるだけでなく、不妊治療の一部負担までしてくれます。

住民に優しく寄り添ってくれる、住みやすい(生きやすい)街。それが宇都宮市です。

宇都宮のおすすめ穴場観光スポットについて。「みんみん」や「正嗣」だけじゃない?

宇都宮市と聞いて真っ先に思いつくのが「餃子」だと思います。宇都宮市の餃子の魅力を伝えるテレビ番組がよく放送されていますよね。

実際、宇都宮市の餃子として有名な「みんみん」や「正嗣」は大体行列ですし、ある意味観光スポットのようなものです。みんみん本店の前で、記念撮影をする人たちもたくさんいます。

みんみんと正嗣に関してはどちらも一度食べたら忘れられないほど美味しく、あの味を求めて県外から来る人も続出。(みんみん派か正嗣派か、人によります)

餃子のインパクトが強すぎるため、「宇都宮市=餃子」と思っている人が多いのでしょう。しかし、宇都宮市は餃子だけじゃありません。餃子の影に、素晴らしい観光スポットが隠れています。

宇都宮市在住の人ですら楽しめる観光スポットをご紹介!

 

動物との距離がとにかく近い!「宇都宮動物園」

 

昭和感漂う遊園地が併設されている「宇都宮動物園」。いままで数多くの動物園に足を運んできましたが、料金・B級感・雰囲気・動物の種類・動物との距離・混み具合、全てにおいて満点を出したい動物園です。

「よくある動物園でしょ?」とスルーしている方が多いと思います。宇都宮動物園は他の動物園とは一線を画す存在ですよ。

 

宇都宮動物園の魅力は、『動物とお客様との距離が近く、触れ合える』という点です。この”距離”が凄い。子供から大人まで楽しめる”距離”です。

 

例えば、キリンとの距離。園内で販売しているキリン用の餌を購入すると、キリンに餌をあげることができます。餌を持ってキリンの近くに移動すると、首をスーッと寄せてきて、餌を食べようとするのです。

長いベロで巻き取るように食べてくれます。たまに手を舐められますが、このゼロ距離体験は、他の動物園ではなかなかできないことですよね。非日常感が楽しめて、ストレス解消+癒し効果も期待できます。

 

次に、象との距離。象の餌を手に取って象の近くに移動し、手を伸ばします。すると、長い鼻を使い、餌をキャッチしてくれます。象の鼻の内部構造を間近で見ることができるのです。普通、象の鼻を至近距離で見ることも、触ることもできないですよね。

 

このように、動物との触れ合いを心から楽しむことができる宇都宮動物園。レトロな感じがまたよくて、B級好きにはたまらないでしょう。

素晴らしい動物園なのですが、そこまで人は多くありません。まさに穴場観光スポットです。

 

料金:大人(一般)1,200円、小人(3才~中学生)600円

住所:〒321-2115 栃木県宇都宮市上金井町552−2 

アクセス:東北自動車道「宇都宮インター」から車で約5分。

     関東バス「下金井」停留所から徒歩約5分。

地下冒険の旅!撮影実績も豊富な「大谷資料館」

 

「大谷資料館」という単語だけを聞くと、「なんかの資料館?それ面白いの?」と思うでしょう。大谷資料館はそこら辺の資料館とは全く違う、規格外の資料館です。

大谷資料館というだけあり、「大谷石」の歴史を学べる資料館なのですが、一番の見所は地下に広がる巨大な採掘場跡。1919年から70年間もかけてできた、2万平方メートルの巨大な神秘空間が広がっているのです。まさに、圧巻。言葉を失いますよ。

 

戦時中は秘密工場として使われ、戦後はお米の貯蔵庫として使われた大谷資料館。現在は映画の撮影やコンサート会場としても使われています。

例えば、「LIAR GAME final stage(2009年公開)」「るろうに剣心京都大火編(2014年公開)」「暗殺教室(2015年公開)」などの有名な映画の撮影でも使われました。(ファンからすれば聖地扱いです)

数多くのテレビ番組やCMでも大谷資料館の神秘空間が使われています。

 

このように、大谷資料館には人を惹きつける魅力があるのです。気分は地下冒険隊で、非日常体験を楽しめます。家族で来るのも、友達や恋人と来るのもおすすめです。ただ、地下ということもあり、館内は肌寒いので、来店する際は公式サイト上で更新される「本日の館内気温」を事前にチェックしときましょう。

 

料金:大人(一般)800円、子供(小学生~中学生)400円

住所:栃木県宇都宮市大谷町909 ※敷地が広範囲なのでカーナビに直接住所を打ち込むと高確率で迷子になってしまいます。電話番号(028-652-1232)かオオヤシリョウカンと入力しましょう。

アクセス:北自動車道「鹿沼インター」から車で約20分。「宇都宮インター」から車で約

     12分。北関東自動車道「宇都宮/上三川インター」から車で約40分。「 壬生イン     ター」から車で約30分。

     JR宇都宮駅西口→6番乗場→大谷・立岩行き(約30分)

大谷資料館からすぐ近くの場所にある「大谷平和観音」

大谷資料館の後にぜひ寄って欲しい観光スポット「大谷平和観音」。大谷資料館から徒歩で10分程度の距離にあります。

大谷平和観音は、世界平和を祈念するために、昭和23年から6年間もかけて建設された、高さ約27メートルの磨崖仏(まがいぶつ)です。石(岩)に直接手掘りで作られています。

この辺りは「大谷石」の産地であり、見渡すと大きな石ばかり。大谷平和観音も、鎌倉大仏の2倍あるので、なかなかの大きさです。

 

大谷平和観音の脇には階段があるので、背中の方に回ることができます。

上まで登ると、大谷平和観音の上半身後ろ姿を見ることができ、「大谷寺」など周辺の景色も一望できます。ご利益がありそうな、不思議な空気感をお楽しみください。

 

料金:無料

住所:栃木県宇都宮市大谷町1174

アクセス:大谷資料館から徒歩10分程度

     JR宇都宮駅から「立岩行」のバスに乗り「大谷観音前」下車、徒歩約2分

まとめ

今回は、宇都宮市の特徴・住環境について触れつつ、おすすめ観光スポットを3つご紹介してきました。気になるスポットはありましたでしょうか?

宇都宮市は、観光地としても、実際に住む街としてもおすすめです。生活も心も豊かになること間違いなし!ぜひ参考にしてください。

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