私が大切にしているのは、
今だけでなく、これから先も自然と好きでいられる住まいです。
窓や屋根のラインを丁寧に整え、
素材の質感を活かし、
色を抑えて静かにまとめていく。
たとえば 桂離宮 のように、
主張しすぎない佇まいには、
時を重ねても色褪せにくい美しさがあります。
住まいは、デザインが前に出るのではなく、
そこで過ごすおふたりの時間が主役になっていくものだと感じています。
10年後、20年後にも、
「やっぱりこの家が好きだね」と
穏やかに思っていただけること。
そんなことを考えながら、
一邸一邸、丁寧にご提案をさせていただいています。














