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■ 2020/04/12

投稿者: マレアハウスデザインスタッフ

宇都宮市の方必見|注文住宅で吹き抜け構造にするメリットとは?

目次

「吹き抜け構造にするメリットは?」「吹き抜けとは?」という疑問をお持ちではないでしょうか。
注文住宅を購入する際に吹き抜けを作るかどうか迷いますよね。
今回は、宇都宮市の方に注文住宅で吹き抜け構造にするメリットについて解説します。

□吹き抜けとは何か解説します!

吹き抜けとは、2階建ての家の場合、1階の天井と2階の床がなく1階と2階が連続したスペースのことを言います。
一般住宅では、リビングルームや玄関ホールに取り入れられることが多いです。
吹き抜けの特徴はたくさんありますが、代表的なのが、開放感があり広々とした空間を作れるという点です。

□吹き抜け構造にする具体的なメリットについて!

*吹き抜けのメリットについて

・開放感のある家になる
吹き抜け構造にすることで天井が高くなり、部屋全体が実際の広さよりも広く感じられます。
また、視界が広くなるため閉塞感がなくなり、ゆっくりと落ち着いた空間になるでしょう。
・室内が明るくなる
1階の窓の設置場所、角度が悪い場合や隣の家が隣接する住宅であると1階の窓からの採光は厳しくなることがあります。
吹き抜け構造にする場合、2階の壁に窓を設置するため2階からの光が1階まで届くので隅々まで室内が明るくなり影の部分が減るでしょう。
・家族の位置を把握しやすい
吹き抜け構造がない一般住宅の場合、家族が二階のどこにいるのかは2階に上がり、確認しないとわからないですが、吹き抜け構造にすることで2階に上がらずとも把握できます。
また、家族の間で顔を合わせる機会が増えるので、家族との距離が近くなり、結束力が高まります。
・おしゃれになる
吹き抜け構造にするかしないかで家の雰囲気はがらりと変わります。
吹き抜けにすると全体的に開放感が出て、広々としたおしゃれな空間に仕上がり、リビング階段を採用することでよりおしゃれな家にできます。
吹き抜け構造とリビング階段を同時に採用する割合は高いです。
・風通しが良くなる
吹き抜け構造にすることで1階と2階がつながり、空気が上下に抜けるようになるため空気の循環ができ、家の風通しが良くなるでしょう。
また、シーリングファンを採用すると空気の循環がさらに良くなり、快適な住まいになるでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅で吹き抜け構造にするメリットについて解説しましたが、吹き抜け構造の家はとても魅力的に映ります。
開放感があり広々とした家を建てたいという方やおしゃれな家を理想に持つ方などにはおすすめです。
機会があれば、モデルハウスの見学をして吹き抜け構造の家を見てみるのも良いでしょう。

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