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■ 2026/07/10

投稿者: マレアハウスデザインスタッフ

図面に、光と彩りを。

目次

こんにちは、コーディネーターの山口です。

マレアハウスで仕事をしていると、「この仕事をしていてよかったな」と感じる瞬間がたくさんあります。

 

私自身、マレアハウスのコーディネーターの仕事は、設計士が一つひとつ考え抜いた設計図に、色どりと光を吹き込み、ご家族らしい住まいへと仕上げていく仕事だと思っています。

 

床やクロス、照明などを選ぶだけではなく、「この家でどんな暮らしが始まるのだろう」と想像しながら、一つひとつ形にしていくことが、この仕事の魅力です。

 

その中でも、私が特に好きなのがお客様とのお打ち合わせです。

最初は少し緊張されていたお客様が、打ち合わせを重ねる中で少しずつ心を開いてくださり、ご家族のことや趣味、休日の過ごし方などをお話ししてくださるようになる。その時間が私はとても好きです。

「このご家族は新しい家でどんな毎日を過ごすのだろう。」
「こんな色やインテリアがお好きかもしれない。」

そんなことを想像しながら、照明や内装をご提案する時間は、とても楽しく、毎回新しい発見があります。

 

ご提案した内容を「いいですね!」と笑顔で受け入れていただけたときや、「山口さんが担当でよかった。」と言っていただけたときは、本当に嬉しく、この仕事の大きなやりがいを感じる瞬間です。

 

また、図面の中で思い描いていた住まいが少しずつ形になり、完成した現場を見たときの感動は、何度経験しても新鮮で特別です。

イメージしていた空間がそのまま形になったときはもちろん、「想像以上に素敵になった!」と感じることもあります。図面やサンプルだけでは分からない空間の魅力に出会えるのも、この仕事ならではの楽しさだと思います。

 

現場で職人さんと仕上がりについて話をしたり、同僚と「どちらの色が合うかな?」と意見を出し合ったり、照明計画を考えながら「ここに光が入ると素敵だな」と想像したり…。そんな一つひとつの時間も、私にとっては大切な仕事の楽しみです。

 

家づくりには正解が一つではありません。

だからこそ、ご家族ごとの「ちょうどいい」を一緒に考え、形にしていく時間は、この仕事ならではの魅力だと感じています。

 

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