マーケティング担当の近藤です。夏休みやお盆休みは、どこへ行っても渋滞や人混み…。
「せっかくの連休だから出かけたいけど、移動だけで疲れてしまう」
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
実は最近は、「おうち時間を充実させる」という過ごし方を選ぶご家族も増えています。
今回は、注文住宅だからこそ叶う、お盆期間におすすめのおうち時間をご紹介します。
① 屋上でプチリゾート気分
暑い日中は室内でゆっくり過ごし、夕方からは屋上へ。
心地よい風を感じながら、
・家族でバーベキュー
・ビニールプール
・夜は星空を眺めながらのんびり
周りの視線を気にしにくい屋上なら、まるでプライベートリゾートのような時間を楽しめます。
「旅行に行かなくても十分満足できる。」
そんな贅沢な休日になります。
② 和室でゆったり過ごす
エアコンの効いた和室で、お昼寝をしたり、本を読んだり。
小上がりの和室なら腰掛けやすく、小さなお子さまからご年配の方まで快適です。
普段はリビングとつなげて広々使い、お客様が来た時は扉を閉めて独立した空間として使えるのも魅力です。
お盆に親戚やご友人が集まるご家庭にもぴったりですね。
③ スキップフロアで「自分時間」
家族みんなで過ごす時間も大切ですが、一人でゆっくり過ごす時間も欲しいもの。
スキップフロアや半地下スペースがあれば、
・読書
・映画鑑賞
・ゲーム
・趣味の時間
・お子さまの秘密基地
など、それぞれが好きな時間を楽しめます。
家族の気配を感じながらも、ほどよい距離感が心地よい空間です。
④ 家事をラクにして、休みをもっと楽しむ
せっかくの連休なのに、洗濯ばかり…。
そんな悩みも、家事動線が整った間取りならぐっとラクになります。
ランドリールームで洗って、
そのまま乾燥、
ウォークインクローゼットへ収納。
移動距離が短いので、家事がスムーズに終わり、その分家族との時間が増やせます。
「家事をする家」ではなく、「家族で過ごす家」。
そんな暮らしを実感できます。
⑤ 夜はホテルのような寝室でリラックス
たくさん遊んだ一日の終わりは、落ち着いた寝室でゆっくり休憩。
間接照明のやさしい光は、ホテルのような上質な雰囲気を演出してくれます。
照明の眩しさを抑えた設計なら、夜中に起きても目が覚めにくく、心地よい眠りにつながります。
旅行先のホテルも素敵ですが、「自宅が一番落ち着く」と感じられる空間があるのは嬉しいですよね。
おうち時間がもっと好きになる住まい
家は、毎日帰る場所だからこそ、休日の過ごし方も大きく変えてくれます。
屋上で遊ぶ。
和室でくつろぐ。
家族で映画を見る。
趣味を楽しむ。
ゆったり眠る。
そんな何気ない時間が、特別な思い出になっていきます。
今年のお盆は、遠くへ出かけるだけでなく、「家で過ごす贅沢」を楽しんでみませんか?
マレアハウスデザインでは、毎日の暮らしがもっと楽しくなる住まいをご提案しています。
モデルハウスでは、今回ご紹介した空間を実際にご体感いただけますので、ぜひお気軽にご見学ください。

















