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■ 2020/07/13

投稿者: マレアハウスデザインスタッフ

栃木市にお住まいの方へ!玄関の間取りの決め方について解説します!

目次

玄関の間取りについてお悩みの方はいませんか。
玄関は家全体の印象を決める場所です。
広すぎても狭すぎても使い勝手が悪いため、大きさで悩みますよね。
家の大きさや家族構成によって、適切な広さの間取りを考える必要があります。
そこで今回は、栃木市在住の方へ玄関の間取りの決め方について解説します。

□生活しやすい玄関の広さとは

家とのバランスと家族構成を考えた上で、玄関の広さを決めましょう。
一般的な玄関の広さは1.5坪(4.96平方メートル)です。
玄関の間口は1.35メートル以下にすると狭く感じるため、注意しましょう。
また、奥行は120センチメートル以上確保してください。
奥行きに余裕があると、上着を着脱しやすくなるでしょう。

*4~5人家族の場合について

お客さんが頻繁に来るわけではなく、家族の出入りがほとんどの場合は1.5坪前後の玄関が良いでしょう。
土間とフローリングは0.75坪がオススメです。
玄関の間口を1.6メートルにして、土間からフローリングに上がった正面に靴入れを設置することで、土間を広くとれます。
また、横幅だけでなく奥行きの広さも感じたい場合は、玄関横に下駄箱を設置すると、ゆとりのある空間ができるでしょう。

*人を招待することが多い場合について

ホームパーティや料理教室などで人を招くことが多い場合は、玄関を2坪以上にすることをおすすめします。
3坪以上確保できるなら玄関に靴や物を入れるための収納を設置すると、スッキリした玄関になるでしょう。
家族構成やライフプラン、目的に応じて適切な玄関の広さを検討してください。

□玄関の間取を考える際の注意点について

下駄箱をどこに置くかによって、玄関の印象や使い勝手が変わります。
例えば、玄関ホールに置いたり、たたきに置いたり、玄関ホールとたたきをまたぐように置いたりしますよね。
下駄箱だけでも様々な設置場所が考えられるでしょう。

上まで棚がある場合はたくさん収納できますが、圧迫感を与える可能性があります。
扉に鏡を付けたり、飾り棚になるような空間を設けたりすることで、圧迫感を軽減できるでしょう。
扉と玄関ホールとの位置関係は、正面と横向きに取る場合があります。
下駄箱の大きさやスペースによって、適切な向きがあるため、注意してください。

□まとめ

今回は、玄関の間取りの決め方について解説しました。
ライフプランや家族構成によって、必要な広さが変わります。
玄関ドアや収納、たたきなどそれぞれの部分で適切な間取りを検討してください。

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