O様邸
“予算以上の価値”を感じた、ホテルライクな理想の家

「予算以上の価値がある家」。こだわりを形にした、理想の住まいづくり
「全体を見ると、予算以上の価値がある家になりました。本当にすごいなって思います。」完成した住まいを見渡しながら、そう話してくださったオーナー様。デザインや暮らしやすさに徹底的にこだわり、何度も打ち合わせを重ねながら理想の住まいをつくり上げました。

「誰もが驚く家」を目指して
住まい全体は白と黒を基調にコーディネートし、アクセントとしてゴールドを採用。「ゴールドが好きなので、照明などポイントになる部分に取り入れました。玄関に入った瞬間、『うわ、なんじゃこりゃ!』と思ってもらえるような家にしたかったんです。」展示場を何度も見学する中で、特に印象に残ったのが横倉展示場。テレビステーションのふかし壁など、気に入ったデザインは住まいにも取り入れました。「デザインにはとことんこだわりました。一般的な階段ではなくリビング階段にしたのも、空間全体のデザイン性を高めたかったからです。」

毎日の暮らしも、将来の暮らしも見据えた設計
和室は、お子様が小さいうちは遊び場として、将来は寝室として使えるよう計画。「子どもが小さいうちはリビング横の遊び場として使って、老後は1階で生活が完結できるように和室をつくりました。」さらに、洗面スペースは家族のライフスタイルを考えて配置。「子どもが大きくなっても使いやすく、身支度やお化粧もしやすいようにしたかったんです。」屋上庭園も決め手の一つでした。「マレアハウスといえば屋上庭園というイメージがありました。『ここでバーベキューをしたら最高だね』と話しながら、『ここにしよう』と決めました。」


理想の住まいは、情報収集から始まった
家づくりでは、YouTubeも積極的に活用したそうです。「毎週動画を見て、『みんなはどんな家を建てているんだろう』『どんなデザインにしているんだろう』と参考にしていました。気に入ったところは取り入れながら、自分たちらしい家になるようアレンジしました。」また、「失敗しない家づくり」の情報も徹底的にチェック。「コンセントの位置や人感センサーなど、細かな部分までメモを取って、打ち合わせで相談していました。思いついたことは忘れないうちにLINEで伝えるようにしていましたね。」

何度相談しても応えてくれた安心感
家づくりが進むにつれ、新しいアイデアが次々と浮かんだといいます。「打ち合わせが終わって家に帰る途中に、『やっぱりここをこうしたい』『これも追加したい』と思うことが本当に多かったんです。そのたびに担当の杉山さんへ連絡していました。」何度もの相談にも丁寧に対応してくれたことが、安心して家づくりを進められた理由でした。「毎回対応してくださって、本当に感謝しかありません。申し訳ないと思うくらい連絡しましたが、嫌な顔一つせず対応していただきました。」設計士との相性も、この住まいづくりには欠かせないポイントだったそうです。「考え方が合わないと、いい家はできないと思っています。『この設計士さんとは合うな』と感じられたからこそ、納得できる家になりました。」

コーディネーターの存在が理想の空間をつくった
家づくりの中でも特に重要だったと話すのが、コーディネートです。「コーディネートは家づくりの中でも一番大事と言っていいくらい重要だと思っています。一つずれるだけで全体の印象が変わってしまいます。」好みを理解したうえで、壁材やコンセントの配置まで提案してもらえたことも印象的だったそうです。「他の住宅会社ではコーディネーターがいないという話も聞いていました。でもマレアハウスは専門のコーディネーターがいて、細かい部分まで提案してくださるので安心でした。」

これから家づくりをする方へ
最後に、これから家づくりを始める方へアドバイスをいただきました。「とにかく何でも相談することが大切だと思います。自分の希望を伝えるだけではなく、その先にあるプロからの提案をしっかり聞くことで、より良い家になります。また、SNSやYouTubeで気になったことはメモをして、打ち合わせで相談してみてください。思いついたことはすぐに共有する。その積み重ねが、自分たちらしい理想の住まいにつながると思います。」



















