W様邸
家を見尽くしてたどり着いた、好きのすべてを込めた平屋

家族みんなが納得できる家づくり。「楽しく悩んで考えた時間」が理想の平屋をつくりました。
「家づくりは大変なものだと思っていました。でも、振り返ると“楽しく悩んで考えた時間”だったなと思います。」
そう話してくださったのは、今回お話を伺ったオーナー様。ご家族のライフスタイルを大切にしながら、一つひとつ納得して選び抜いた住まいには、ご家族ならではのこだわりが詰まっています。
「平屋がいい」。先輩たちの話を聞いて決断
――最初から平屋をご希望だったのでしょうか?
「実は最初は『家といえば2階建て』というイメージでした。
ただ、すでに家を建てた先輩方から話を聞くと、『年齢を重ねると階段の上り下りが大変』『生活動線は平面的な方が暮らしやすい』という声が多かったんです。
それなら長く快適に暮らせる平屋がいいなと思うようになりました。
実際にモデルハウスを見学して、『平屋ってこんなにかっこいいんだ』と印象が変わりましたね。」
家族との距離がもっと近く
――間取りでこだわったポイントはありますか?
どこにいても家族の気配を感じられるのが魅力でした。
リビングから続く和室も、高さを20cm上げることで、同じ空間なのに少し特別な場所になっています。
「和室ってこんなにかっこいいんだ」と思えた
――和室もとても印象的ですね。
「正直、和室には昔ながらのイメージしかありませんでした。
でもモデルハウスを見て、『こんなにモダンでリビングにも合う和室があるんだ』と驚いたんです。
昼寝をしたり、朝食を食べたり、子どもと一緒にゴロンとしたり…。贅沢なくつろぎの空間になっています。」
子どもと一緒に料理を楽しめる憧れのオリジナルキッチン
――キッチンはいかがですか?
「他社のキッチンもたくさん見ましたが
『建てるならこのオリジナルキッチンがいい』と最初から決めていました。
子どもも『新しい家で一緒に料理したい』と毎日のように話しています。
以前のキッチンは少し狭かったので、新しい家では親子で並んでも余裕があります
、食器も一歩も動かず収納できる動線になっていて、本当に使いやすいですね。」
暮らしやすさを考えた素材選び
「キッチン前は水はねにも強い床材を採用しました。
『透明マットを敷くくらいなら、最初から水に強い床材を選ぼう』と考えたんです。
エコカラットも何度もショールームへ足を運び
白や黒などさまざまな組み合わせを検討しました。
最後まで悩みましたが、この色にして本当に良かったと思っています。」
平屋のイメージを覆した大空間
――リビングの開放感も素敵ですね。
「私の中では平屋=天井が低いイメージだったんです。
でも、吹き抜けのある平屋を初めて見たとき、その開放感に感動しました。
『これは絶対に取り入れたい』と思いましたね。
照明も最初からこだわりたかったので、間接照明は迷うことなく採用しました。
コーディネーターさんから壁一面に素材を貼る提案をいただいたのですが
それが想像以上に良くて、本当に提案してもらえて良かったと思っています。」
提案力と本音のアドバイスが心強かった
――家づくりを振り返っていかがですか?
「担当のスタッフさんは提案の引き出しが本当に多かったですね。
いろいろな間取りを提案していただき、比較しながら納得して決めることができました。
資金面も一方的ではなく、『やりたいこと』と『予算』のバランスを一緒に考えてくださったので安心でした。
また、良いことばかりではなく正直な意見も伝えてくださったので、とても信頼できました。
長い打ち合わせでも最後まで寄り添っていただき、本当に感謝しています。」
家づくりは「家族みんなで納得すること」が大切
――これから家づくりをする方へメッセージをお願いします。
「家族やパートナー、ご両親など、一緒に家づくりをする人それぞれの意見を尊重しながら進めることが大切だと思います。
みんなが納得するまで話し合えば、完成したときに全員で喜べる家になります。
いい意味で、楽しく悩んで、楽しく考えてください。」
暮らしを想像しながら間取りを考えることが、満足度につながる
「子どもがいるので、家事をしながらでも自然と目が届く間取りにしていただきました。
私が一番気に入っているのはキッチンからの眺めです。
リビングのどこに子どもがいても見渡せますし、洗面室やランドリールームへの家事動線もとてもスムーズです。
『自分がこの家でどう動くのか』をイメージしながら考えることで、本当に住みやすい家になると思います。」



















