N様邸
ご夫婦で趣味を楽しみつつ、家族がつながるリビングのある家

吹き抜けの開放感と、信頼できる人との出会い。理想の住まいを叶えた家づくり
「家づくりが終わった今、ひしひしと感じるのは『どこで建てるか』よりも『誰と建てるか』が本当に大切だということです。」
そう話してくださったオーナー様。
デザインへのこだわりはもちろん、担当スタッフとの信頼関係が、納得の家づくりにつながったと振り返ります。
「天井が低い…」アパート暮らしで気づいた理想の住まい
家づくりを考えるきっかけは、アパートでの暮らしでした。
「実家からアパートに住み始めたとき、一番最初に感じたのが『天井が低くて圧迫感がある』ということでした。
少し息が詰まるような感覚があって、『家を建てるなら天井が高くて開放感のある家がいい』と思うようになりました。」
そんな想いから、吹き抜けのある開放的なリビングを取り入れることを決意しました。

和室は“視線の抜け”までこだわった
モデルハウスで見た和室も印象的だったそうです。
「展示場を見た瞬間、『今どきの和室ってこんなにかっこいいんだ』と思って、その雰囲気を参考にしました。」
特にこだわったのが、リビングとのつながり。
当初は柱が入る予定でしたが、「どうしても視線が抜ける空間にしたい」という想いから設計士へ相談し
構造計算を行ったうえで柱のない開放的な設計を実現しました。
「リビングは19畳ですが、和室とつながることで23.5畳くらいの広さを感じられます。」

家族を感じながら仕事ができる書斎
在宅で仕事をすることもあるため、書斎も重要な空間でした。
「集中はしたいけれど、家族から離れたくはありませんでした。」
そこで、少し段差を設けることで適度に区切りながらも、リビング全体を見渡せるオープンな書斎を採用。
「書斎から家族の様子が見えるので、孤立せずに仕事ができます。」

子どもを見守れる間取りが理想だった
間取りで最も大切にしたのは、家族との距離感でした。
「料理をしながらでも子どもの様子を見ていたかったんです。」
書斎からもLDK全体を見渡せるため、家族がどこで何をしているか自然と分かる住まいになっています。
「集中できる空間は欲しかったですが、部屋に閉じこもってしまうのは違うと思っていました。」
「それはやめた方がいい」と言ってくれる安心感
家づくりは約3年。長い時間をかけて進めたからこそ、担当スタッフの存在の大きさを実感したそうです。
「周りの人からは『ダメなことをダメと言ってもらえなかった』『言われるまま進めて後悔した』という話も聞いていました。」
しかし、マレアハウスデザインでは違いました。
「『それはこういう理由でおすすめしません』『こちらの方がいいと思います』と
はっきり伝えてくれたので安心できました。」
時には希望とは違う提案を受けることもありましたが
完成してみると、その提案が正解だったと感じることばかりだったそうです。
「私たちの好みを理解したうえで提案してくださっていたので
結果的にはコーディネーターさんが勧めてくれた方を選ぶことが多かったですね。」

家づくりは「誰と建てるか」が一番大切
最後に、家づくりを終えた今の率直な想いを伺いました。
「提案力は本当にすごかったです。」
そして何より印象に残っているのは、スタッフ一人ひとりの人柄でした。
「今終わってみて一番感じるのは、『どこで建てるか』ももちろん大切ですが
『誰と建てるか』が本当に大事だということです。」
「会う人、会う人、みんな優しくて、安心して家づくりを進めることができました。
本当にマレアハウスデザインで建てて良かったと思っています。」



















