S様邸
家族が自然と集まる、開放感あふれる平屋

「諦めなくて本当に良かった。」2年越しに叶えた、家族の帰る場所
「この家は、2年間待ったからこそ建てることができました。諦めなくて本当に良かったと思っています。」そう話してくださったオーナー様。家づくりを一度は諦めかけた時期もありましたが、担当スタッフの支えがあったことで理想の住まいを実現。ご家族の夢が詰まった住まいについて、お話を伺いました。

家族が帰ってこられる場所をつくりたかった
家づくりを決意した一番の理由は、お子様の存在でした。「ずっと賃貸暮らしだったので、子どもたちが『帰ってこられる場所』をつくってあげたいという思いがありました。それが家を建てようと思った一番のきっかけです。」一度はタイミングを見送る決断もしましたが、「1~2年待とう」と前向きに考えられたのも、その想いがあったからだと振り返ります。

理想だったのは"生活感を見せない家"
以前から建売住宅も検討していたものの、どこか物足りなさを感じていたそうです。「建売を見ていると『ここはこうしたい』『ああしたい』という部分がどうしても出てきました。冷蔵庫や家電を隠して、生活感のない空間にしたいという理想があったので、マレアハウスのデザインはまさにイメージ通りでした。」間取りについても、ご自身でパソコンを使ってイメージを作成。「寝室とリビングは完全に分けたいという希望があって、それを設計士さんに伝えたら、想像以上のプランを提案してくださいました。図面を見た瞬間、『これだ!』と思いましたね。」

暮らしやすさもデザインも妥協しない
玄関は、賃貸では叶えられなかった「明るい玄関」に。「賃貸の玄関は暗い印象だったので、家を建てるなら窓のある明るい玄関にしたいとお願いしました。」寝室には、大好きなスニーカーを飾るディスプレイスペースを設置。「想像以上の提案をしていただいて、『これで完璧です』と感じました。」また、娘さんが二人いることから、洗面室と脱衣室を分ける間取りも採用。「朝はどうしても混み合いますし、洗濯をしている横で身支度をするのも大変なので、分けて本当に良かったです。」キッチンまわりでは、冷蔵庫を見えない位置に配置。「家電は買い替えるたびに色やデザインを合わせるのが大変なので、最初から見えないようにして生活感をなくしました。」
家族との時間がもっと楽しみになる住まい
広くなったキッチンでは、お子様と一緒に料理をするのが楽しみだそうです。「クッキーやパンづくりも好きなので、新しいキッチンで子どもと一緒に作りたいですね。」さらに、インタビュー時には「娘の里帰り出産があるんです」ともうすぐ生まれるお孫さんとの新生活への期待も話してくださいました。

「諦めないで待ちましょう。」その一言が背中を押してくれた
家づくりを振り返って、一番印象に残っている出来事を伺うと、迷わず担当スタッフの名前が挙がりました。「一度は家づくりを諦めかけていたんです。でも、『諦めないで待ちましょう』と言ってくださった、その一言が一番大きかったですね。」「担当の方がいなかったら、この家は建っていなかったと思います。本当に2年越しで叶えることができました。」設計士についても、「こんな素敵な家になったのは設計士さんのおかげ。本当に感謝しています」と笑顔で話してくださいました。

信頼できる会社だからこそ"任せられた"
最後に、これから家づくりを始める方へのメッセージをいただきました。「私は経験者として、『信頼できる会社なら思い切って任せて大丈夫』と言いたいです。」もちろん、そのためには住宅会社選びが何より大切だと続けます。「理想のデザインや考え方が合う会社なら、安心して任せられます。逆に合わないと、ずっと悩みながら家づくりをすることになると思います。」そして、スタッフの人柄も決め手だったそうです。「どんなに家が良くても、対応する人が合わなければ前向きな気持ちにはなれません。でも担当スタッフをはじめ、設計士さんやコーディネーターさん、皆さんが本当に話しやすくて、一切不満なく家づくりを進めることができました。」最後に、こんな言葉で締めくくってくださいました。「すべてご縁だったと思います。たまたま見学に行ったこと、担当スタッフや設計士さんに出会えたこと。そのご縁があったからこそ、安心して任せることができました。本当にマレアハウスを選んで良かったと思っています。」



















