K様邸
家中丸ごと回遊できる家族のつながりを感じる家

「打ち合わせが楽しみでした。」家づくりも思い出になった、理想の住まいづくり
「毎回の打ち合わせが本当に楽しくて、ない日はちょっと寂しくなるくらいでした。」
そう笑顔で話してくださったオーナー様。
SNSで見つけた一枚の写真がきっかけとなり、理想の住まいづくりが始まりました。

SNSで見つけた「こんな家に住みたい」
マレアハウスデザインとの出会いは、SNSの広告でした。
「たまたま広告で見かけて、『すごくおしゃれな家だな』と思ったのが最初です。
投稿を見ていると、同級生もフォローしていたり、『いつかこんな家に住みたい』と思える家ばかりで、そのままフォローしました。」
その後、ご主人にも紹介し、さらに高校時代の同級生が建てた家を見学。
「玄関に入った瞬間の開放感や天井の高さに驚きました。
リビングやダイニングのつくりも印象的で、『こんな家に住みたい』という気持ちがより強くなりました。」

お互いのこだわりを大切にした間取り
家づくりでは、それぞれの希望を取り入れながら間取りを考えました。
「和室はどうしても欲しかった空間です。
子どもと遊んだり、お昼寝をしたり、扉を開ければリビングと一体になって広く使えるところも気に入っています。」
一方で、ダイニングとリビングは程よく空間を分けるレイアウトを採用。
「お互いに譲れないポイントをうまく取り入れてもらいました。
完全に仕切るのではなく、ほどよく視線が抜ける設計にしていただき、とても満足しています。」

子どもの成長も見据えたワークスペース
ダイニング横には、ご家族で使えるワークスペースを設置しました。
「仕事の書類を生活感のある場所には置きたくなかったので収納できるスペースが欲しかったんです。
将来は子どもの勉強スペースとして使い、料理をしながら宿題を見てあげられるようにしました。」

毎日の暮らしがラクになる家事動線
家事や子育てを考えた動線にもこだわりました。
「買い物から帰ってきたら、そのまま荷物を置いて手を洗える動線にしたかったんです。
廊下から直接パントリーへ入れるドアを設けて、そのまま洗面へ行けるようにしました。」
ランドリースペースにも工夫を取り入れています。
「脱いだ服を入れる場所や、タオルを取り出しやすい収納など、毎日使う場所だからこそ使いやすさを大切にしました。
タオルも前から補充できる造作収納にしていただいたので、とても便利です。」

周囲を気にせず楽しめる屋上庭園
屋上庭園も、家づくりで取り入れたかったポイントの一つ。
「周りの視線を気にせず、バーベキューをしたり、子どもと遊んだりできるのが魅力でした。
夜には星を眺めたり、花火を見たりできるので、屋上をつくって本当に良かったと思っています。」

打ち合わせそのものが楽しい時間だった
担当スタッフとの時間も、家づくりの大切な思い出になりました。
「世間話もしながら、最初から最後まで和気あいあいとした雰囲気で進められました。
かっちりした感じではなく、とても話しやすかったので、打ち合わせの日が楽しみだったんです。」
「打ち合わせがない日は『今日は会えないのか』と少し寂しく感じるくらいでした。」
工事中も専用アプリで進捗を確認できたことが安心につながったそうです。
「聞きたいことがあって連絡すると、すぐに返事をいただけたので、とても助かりました。」

これから家づくりをする方へ
最後に、これから家づくりを始める方へアドバイスをいただきました。
「土地は『ここだ』と思ったら早めに決断した方がいいと思います。
良い土地はすぐになくなってしまいますから。」
「それから、モデルハウスだけではなく、自分たちが建てたい大きさに近いリアルサイズの家を見ることもおすすめです。
実際の暮らしがイメージしやすくなります。」
そして、家づくりで一番伝えたいこととして、こんな言葉をいただきました。
「資金との兼ね合いで悩むこともあると思いますが
あとから『やっぱりやっておけば良かった』と後悔するよりは、納得できるまで考えた方がいいと思います。
私たちも迷った部分がありましたが、『やって良かった』と心から思える家になりました。」



















